クロックス

クロックス(Crocs)とは、米コロラド州に本社を置く靴製造メーカー、および同社が販売するサンダル名です。ジビッツ(Jibbitz)はクロックスにある穴にはめこむアクセサリーの総称です。クロックスにお気に入りのジビッツをつける。クロックスシビッツはクロックスの愛用者に大人気です。つま先の穴に簡単に差し込むだけでオリジナルのクロックスが出来上がる、爆発的なヒット商品です。クロックスジビッツは業界を席巻している話題のサンダルとアクセサリーです。

クロックス ジビッツ

クロックスジビッツは、オリジナルなクロックスが作れるということで、大人気となりました。クロックスジビッツの人気の理由はいろいろあげられますが、サンダルとしての機能の面からもクロックスジビッツの商品としての有利性が認識されています。@重さが200g以下であり軽くて疲れにくい A使えば使うほど体温にも馴染んできて足にフィットしてくる Bもともとビーチサンダルとして開発された経緯があり濡れた場所でも滑りにくい Cつま先に穴があるので通気性が良くて衛生的 D素材により汚れたら丸ごと水洗い可能。クロックスジビッツのこれらの機能は、エチレン酢酸ビニルで作られた「クロスライト」という発泡樹脂で作られていて、履く人の足に合わせ変形していくため足病治療上医学的に良いとされ、人間工学上からも注目されています。クロックスそっくりのゴムサンダルやプラスチックサンダルが売られているので、本物志向の人は要注意。ロゴは黒字に白のクロコダイルをデザインしたものです。

クロックス マンモス

クロックスマンモスはクロックスの冬バージョン。柔らかなボアが冬の足元を暖かく保ってくれる新しいモデル、クロックスマンモス。クロックスマンモスのボアは合成毛皮製で着脱可能で水洗いもできるのでお手入れも簡単です。ふかふかのボアをまとったスリッポンスタイルのクロックスマンモスはとてもやわらかな履きごこちで、寒いシーズンも足もとはいつも暖かです。クロックスマンモスは穴がボアの生地越しに空気を通し、冬物シューズにありがちなムレを防いでくれます。クロックスマンモスは、ヒールもやや高めで、悪天候からも足もとを守ります。履き心地がよく、足の形になじむクロスライト採用はもちろん、足指を自然に曲げ伸ばしできる設計で疲れを軽減するのはクロックスならではのもの。クロックスマンモスのボアの取り外し方はリベットを支えて行ないます。洋服のボタンをはずすようにはずし、つけるときはこの逆。リベットにストラップの穴を引っ掛けたらクロックスマンモスです。